温かいお言葉、温かい方々

日々のこと

思っていることを言葉にするのはとても難しい。
それを相手に伝えるとなれば、さらに難しい。
毎日ブログを書いていると、つくづくそんなことを思います。
だけど誰かに「良かった」と言われると、とても嬉しくなるものなのであります。


夜中にも寝起きにも嬉しいメッセージ

昨晩家でブログを更新していると一件のLINEが届く。
本当にありがたいことに、僕のブログを読んで喜んでくれた方からのメッセージ。
内容はここに書くことではないので置いておいて、嬉しいなというメッセージと、同じことを考えてましたというメッセージで、今度キャンプを企画しているのだが僕の友人にも美味しい料理を食べてもらいたいなという気持ちもこもったとても嬉しいメッセージだった。

冷たい話だが僕がこうして自然っていいよね。なんてブログを書いたり誰かに伝えようとすることは実際に「そんなこと書いても無駄だ」と言われることもある。だけど僕は書く(笑)
「自然を守りたい」的な話になると同じように「そんなこと考えても無駄だ」と言われることもある。だけど僕は考える(笑)

僕は不特定多数の方にメッセージを伝えることは苦手だ。
なので、大抵の場合は僕の心の中に居る誰かを想ってブログを更新している。もちろん何となくのログを書いているときもあるが、ほとんどの場合は「誰か」に伝えたいなと思って書いている。

そんな時に嬉しいメッセージをいただくのは、本当に嬉しいことなのであります。
嬉しい気持ちで眠り朝、起きるとまたLINEでメッセージが届いている。
同じように僕が書きまくっているブログのコンテンツの中で、その方にとって嬉しい記事があったという事だった。

しかも見れなかった日は後日にまとめて全部読んでくださっているという、なんだか涙が出そうなほどに嬉しいコメントまでいただいて、本当にありがとうございます。

誰かに「無駄だ」と言われる反面、誰かに「一緒にやりたいです」と言っていただけることもある。
僕は大勢の方に「一緒にやりたいです」と言われるような話をするのは得意ではない。なのでいつも嬉しいお言葉をいただく方をイメージしていつも何かを書いている。
そんな時に貴重な時間を割いていただいて僕にメッセージをいただけることは本当に嬉しいことなのであります。

そして、思っていても伝わらないこともある訳で、僕も誰かに感謝するときはきちんとその方にお礼を伝えられているかななんて思ったりするのである訳です。人にしていただいて嬉しいことは、誰かにしてあげると喜ばれることもあって、そんなことをメッセージをいただいた方々から教えていただける訳でございます。


キャンプの企画

さて、4月の半ばにはキャンプ場の方とご一緒に仲間内でキャンプをしようということで、僕が個人的に皆さんと楽しみたいなと思って企画させていただいている。

あくまで会社で企画する訳でもなく、個人的なものなので「誰かが接待する」という事もなければ、それぞれが自由に楽しみましょうというコンセプトで考えているものだ。

だけどそのキャンプの中で、色んな方が「会ったことのない方」に対して美味しい料理を振る舞おうと考えていてくれたり、「少しでも賑やかになるように」と、そのお仲間の方をお誘いいただいていたり、遊び道具は何があった方がいいかななんて考えていただいていたり、どうせならその地域で買い物をしようと、地域の事を考えてくれたり。

日にちが近づくにつれて、色んな方に沢山の案をいただいて、いつの間にかみんなで考えて楽しもうという企画になってきた。いつかはこの仲間内で、新しい方々をお誘いできるようなイベントが企画出来ると本当に楽しいなと思いながら、それも実行できるように考えているのであります。

いつかのキャンプで眺めた美しい三日月

いつかのキャンプで眺めた美しい三日月


温かい方々

みんながそれぞれ、自分の仕事をされている。
最近では大きな会社に居ようと、小さな会社に居ようと先行きが不安で混沌とした中に居ると感じている方も僕の周りではとても多い。もちろん僕もそんな一人だ。

だけど、こんな身近にそれぞれがそれぞれを思いやって、温かい方々が居る。
とても小さなコミュニティだけど、そこで楽しむ方々のちょっとした拠り所になるようなコミュニティであれば、なんだかとても温かいと思うのであります。

別に宮崎県だからという訳ではないが、そんな温かい方々と日々身近な自然の中で楽しみあって笑いあって、感動しあってというライフスタイルが出来るという事は、とても素晴らしいことだと思うし、僕の周りの方々もそれを実感している方が多い。「田舎」という定義は人それぞれだけど「田舎暮らし」というのは、40歳界隈の僕らにとってとても素晴らしいことなのかなと思ったりするのであります。