春の花の季節

自然のこと

毎日自然の中で遊ぶ色んな方と話をしていると、いよいよ花の話題が多くなってきた。
○○では花が咲き始めた。▲▲はまだ咲いてなかった。
花は人の心を明るくする。そんな季節をみんなが楽しんでいる。


春の花の季節

谷でも花が咲くようになってきた。
上を向いても花が咲き、足元を眺めても花が咲く。
次々と新しい芽が出てきて、美しい緑色に染まっていく。

一年の中で花を楽しめるのは春だけではないが、新しい緑や花が咲きはじめて景色が彩られる春は特に花を楽しむ方が多くなる。
毎日のように色んな方から花のお知らせを聞いては、僕も春の楽しさを感じて遊びに出かけたくなる。

今年は僕の好きな諸塚村へフクジュソウを見に出かけようかと思っていたが、なかなか休みのタイミングと天気が合わずに断念してしまった。なので身近なポイントに少し出かけては春を探す。


「春を探す」ということ

春の散歩は「春を探す」という言葉がとてもしっくりくる。
足元には土筆が生えていたり、山菜が芽吹き始めていたり。色んな花や新芽を探してみたり。

可愛らしい椿の花

可愛らしい椿の花

色んな春を沢山見つけられるようになった。
今日も僕の知人は山に出かけて春を見つけてきたようだ。

いい歳して「春を見つける」なんて言葉は恥ずかしい気持ちにもなるが、改めてそうした身近な場所を散策しながら小さな発見にワクワクするのが楽しいと感じる。
僕の周りでも「花が好きになるなんて、年を取ったのかな」という方が居るが、年を取っても花に関心がない人は関心がない。
決して花に関心があることが素敵だという訳ではないが、好きなことが多いのは毎日が楽しくなるもので、身近に色んな楽しみを見つけるのは良いことだと思うのであります。

下を見ても春。上を見上げても春。
良い春を楽しみましょう。