道しるべ

仕事のこと

山を歩いていれば、道しるべがある。
それは誰かがつけたもので
その方のお蔭で
他の誰かが道しるべに沿って歩くことができる。

仕事も同じ。
誰かが最初に歩くことで
他の誰かが道しるべに沿って歩くことが出来る。

最初に道を探そうとすると
沢山の方が手伝ってくださる。

一生懸命に探そうとしているのに
全く無関心の人もいる。

それはそれで当たり前の事。

問題は僕は誰かが道しるべを作ろうとしている時
僕は手伝おうとするのだろうかという事。

僕は間違いなく手伝いたい。


そんなことを考えていると
結局はそんな人が沢山いるからこそ
いろんな道が出来るだなと思う。

自分で何かにチャレンジしようとしたとき、
沢山の方が時間を削って助けてくれる。

自分が良く見られたい。
そんな人の話を聞くこともある。

勿体ない。
結局は自分に返ってきていることなのに。

色んな人に助けられて
本当に色んな人を助けたくなる。

色んな人に助けられているのに
まだ身近の人を助けようとしない人もいる。

勿体ない。
結局は自分に返ってきていることなのに。

自分のために何かをするのは良いこと。
だけど身近の人の事が全く見えてないのは怖いこと。

バタバタしすぎていると
あまり周りが見えなくなる。
だからこそ、一息ついてしっかりと道しるべを探して
一歩一歩進みたい。

あいつと居ると楽しいことが沢山起きる。
そんな人になれるといいなと思うのであります。