Garminのスマートウォッチで日々のログを取ってみる

オススメ

日々色んな便利なものが出てくる。
そんなもの必要ないと思うのもありだが、使ってみると便利なものも意外とある。
新しいものが好きな僕は、面白そうなものが出るととりあえず試してみる。
失敗するものも当然多いのだが、役に立つものも思ったより沢山ある。


Garmin Vivosmart

そろそろスマートウォッチを使い始めて半年になる。
腕時計にこうしたものを使用するのは、以前では山を歩く時は高度計付きの時計をつけていたが、今ではGPSもスマートフォンで使用できるようになり、わざわざデカい時計を腕に付けておく必要もなくなった。そのお蔭でスマートウォッチをつけるようになったのだ。

僕が使用しているのは、Garmin社のVivosmartという製品で特別新しいものではないが、以下の機能がついている。

  • 時計
  • 歩数計
  • 登った階数
  • 消費カロリー計算
  • 行動距離
  • 血圧測定
  • 心拍数測定
  • ストレスレベルのチェック

もちろんスマートフォンとも連動すれば、運動強度のチェックなども実施してくれれば、目標歩数や運動も自動的に設定してくれる。
ひとつ付け加えれば、個人的にはこれを持ったから健康になるということは、まずない。
だけど、何か運動をしている時に目安をチェックするにはとても便利である。


会議の時のストレスレベル

スマートウォッチでチェックした会議の日のストレスレベル

スマートウォッチでチェックした会議の日のストレスレベル

面白いもので、会議の日は寝ている時間もストレスレベルが非常に高い。
10:00から会議だったのだが基本的にずっとストレスを抱えている状態である。もちろん会議が嫌だという訳ではなくそれだけストレスを感じているという風に思える。だからしっかりとリフレッシュしようという目安にもなる。余談だが高速道路を運転している時も常にストレスはMAXの状態になる。


山を歩いた日

山を歩いている時間は自動的に運動をしていると判断されている

山を歩いている時間は自動的に運動をしていると判断されている

山を歩いたりジョギングしたりするときは、自動的に運動としてカウントしている。
ちなみに僕は試したことがないが、運動のモードに切り替えていると腕立て伏せやスクワット等を自動的に判断してくれる模様だ。
同時に歩数計がついているので、山を歩いた時は何歩くらいあるいたのかな。などとチェックすることも出来る。4時間程度のハイキングの場合で20,000歩ほど歩いていた。
なお、クライミング中はもちろんストレスは高めだ。高所恐怖症が手伝っている予感がするのだが…


こんな感じで、毎日のストレスチェックや運動の状況等が自動的に測定できるので、例えば毎日のジョギングやハイキングなど、色んなアクティビティを楽しむには邪魔にならないサイズで意外と楽しめている。
最初は安い海外製品を使って試してみたが、意外と使えると思ったので少し奮発してGarminの時計に切り替えたが、非常に楽しく使わせていただいている。

もちろんパソコンからでも各種数値はチェックでき、アクティビティや運動のログを管理できるので、日々のトレーニングや運動、ジョギングやウォーキングをされている方は試してみると面白いと思う。体重管理も出来るので、結構この時計一つで色々といらないものが出来て余計なアプリも削除できたので助かったし製品であります。